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GT−NEX

手の届かない深い流入口に設置できネット交換も簡単です。

GT-NEXのネットホルダーに新たに「NH-Fシリーズ」が加わりました。従来の固定式ネットホルダーを流入口固定部分(ボックス部)と可動部分(ネットホルダー部)に分離し、ネット交換がネットホルダー部を床上(地上)に持上げてから行えるようにしました。今まで設置希望があっても取付けを辞退していた深い位置に流入口があるグリーストラップに対応できるようになりました。
ネットホルダー1 ネットホルダー2
特徴
ネットホルダーは、流入口に固定するボックス部と、持ち手のついたネットホルダー部の2つで構成されます。ネットホルダー部は右図のようにボックス部に上下にスライドして着脱できる構造にしてあります。
ネットホルダー3 ネットホルダー4
設置手順〈ボックス部を流入口に挿入してネットホルダー部を差し込むだけです〉
ネットホルダー5 ネットホルダー6 ネットホルダー7
(1)
グリーストラップ内の残さカゴと仕切板(カゴ側にある1枚のみ)を外します。
(2)
流入口にボックス部を取り付けます。ボックス部には流入口の形状に合致したソケットが付いていますので流入口にソケット部を木槌などで叩きながら挿入して固定します。
(3)
ボックス部にネットを装着したネットホルダー部を差し込んで設置完了です。
作業手順〈ネット交換は、ネットホルダー部を床上まで持上げてから行います。〉
注意:ネットホルダーを持上げる際、ネット内の水分が抜けてない状態では膨らんで重くなります。この場合は、右図のようにすくいアミなどの先の丸い部分を利用して膨らんでいるネットの外側を軽く叩いて下さい。ネット内部に付着しているゴミが剥離して水が抜けていくため持上げやすくなります。新しいネットを装着してからネットホルダーをボックスの元の位置に戻して作業終了です。ネットの処理方法や、セルソーブの使用方法は従来のスカムセーブネット&オイルキャッチシステムと同様に行います。
ネットホルダー8
標準機種
商品名
対応する流入口内径※1
持ち手の長さ※2
NH-F100S
107mm・114mm
300mm
NH-F125S
130mm・140mm
300mm
※1
上記内径寸法の流入口への設置は標準ソケットを使用するため木槌などで叩くだけの簡単な設置工事です。(もし勘合部分にゆるみがあるときは 流入口の突き出し部分にビスなどを打ち込み固定する場合があります。)
※2
持ち手の長さは、流入口の上端からの長さで流入口の深さが床上(地上)から450mm位(上図1寸法)まで適用範囲です。

[オプション]
流入口の位置(1)が450mmよりも深いときは長い持ち手を取り付けて納品します。必要な持ち手の長さ寸法をご連絡下さい。
特注機種
流入口がVP管(内径100mm、122mm)の場合、ネジ付きの場合、流入口が上記の寸法以外の場合は、特注機種となりますのでメーカーまでお問合せ下さい。
スカムセーブネット&オイルキャッチシステムの導入手順 その1
導入手順1   導入手順2 導入手順3 導入手順4
(1)
側溝流入型グリーストラップにNH-200(ネットホルダー)を取り付けます。
  (2)
全ての蓋を開けて作業の邪魔にならないようにします。
(3)
残渣カゴを取り外します。残渣カゴは、洗ってお店の倉庫などに格納して下さい。
(4)
第1仕切り板を取り外します。カゴと同様に倉庫などに格納します。排水トラップの直前の仕切板はそのままにします。(取り外さない)
導入手順5   導入手順6 導入手順7 導入手順8
(5)
グリーストラップ内の排水上に浮上している油やスカム類を除去します。(セルソーブを利用します)
  (6)
側溝内にNH-200を挿入します。グリーストラップ内に8〜9cm程度突き出した位置が標準です。
(7)
手で連結棒をまわしホルダー本体を側溝壁に仮止めします。ホルダーの下辺と側溝底に隙間ができないよう注意して下さい。
(8)
プライヤー等を使用し連結棒のナット部を回して、しっかりと締め付けます。
導入手順9   導入手順10 導入手順11 導入手順12
(9)
ネットホルダーが側溝に固定されました。緩みがないか、ホルダーの突き出し部分を上下左右に動かして確認して下さい。
  (10)
マジックテープを水につけてよく湿らせてください。
(11)
テープガイドに沿ってマジックテープを送り込んで生きます。マジックテープの凸部が表面になるようにして下さい。
(12)
巻き終わったらテープ同士を重ね合わせてください。テープの端部分がテープガイドの下に入るよう全体を送り込んでください。
導入手順13   導入手順14 導入手順15 導入手順16
(13)
スカムセーブネットの入り口を手で広げ、下辺部を先にネットホルダーに装着します。
  (14)
マジックテープにネットが全周被さっているか手で押さえつけながら確認して下さい。
(15)
ホルダーの下辺部のネットの脱落防止用に青いストッパーテープをネットの上に装着します。マジックテープの上の位置が標準です。
(16)
スカムセーブネットの取り付けが完了しました。蓋を元通りに戻します。
施行前とスカムセーブネットシステム設置3日目の写真
図1
図-1
施工前グリーストラップ
流入管径100mm
3槽式 食数約300/日
事前に清掃済みの写真
図2
図-2                    
3日目のグリーストラップ内部
ネットは、残さが内部に付着し水圧により大きく膨らんでいます。ネットに付着した残さがフィルターの役目をし槽内の排水は透けるくらい綺麗です。第2槽にわずかに油の浮上が見られます。
図3
図-3                    
ネット部分の拡大写真
排水が止まっても水はすぐに抜けません。逆にフィルター効果がききはじめるため、排水は底が見えるくらい澄んできます。
資料2 システムの原理と水抜き状況の写真
図4
図-4                  
多量の排水が流入した時の様子。
排水は、ネットによって濾されるようにネット上の付着残さの隙間から噴出しています。
池田病院で発生する残さは、細かいものが多い為ネットが詰まりやすい傾向があります。
図5
図-5
3日間経過後のネットの状況         
排水が止まっても水はすぐに抜けません。逆にフィルター効果がききはじめるため、排水は底が見えるくらい澄んできます。
図6
図-6
3日間経過後のネットの状況(拡大)
ネットが膨らむとグリーストラップ全体に広がり異物に接触しやすくなります。       
当店では、3〜4日に1度はネット交換が必要です。
図7
図-7
ネットの水抜き作業
ネットを交換する際、水抜き台を使用すると簡単に水が抜けます。図のようにアミを利用すると置いた時点でネット内の付着した残さの壁がくずれ水が瞬間的に抜けていきます。他では、グレーチングなどを利用しています。 
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